宇治・城陽でカーポート交換をお考えの方へ|スタッツリビングカンパニーです
宇治市・城陽市・京田辺市を中心に、注文住宅やリノベーション・リフォームを手掛ける工務店スタッツリビングカンパニーです。
「カーポートが古くなってきた」
「台風で壊れたまま放置している」
「車が増えて狭くなった」
そんな時に考えるのが カーポートの買い替え・交換 です。
この記事では、
✅ 交換のタイミング
✅ 選び方のポイント
✅ 費用の目安と工事期間
✅ 古いカーポートの処分方法
をわかりやすく解説します。
目次
カーポートの寿命はどのくらい?
一般的にアルミ製カーポートの耐用年数は 15~20年程度。
- ・ポリカーボネート屋根パネル → 10年前後で黄ばみや劣化が目立つ
- ・アルミフレーム → 20年以上使えるが、台風などの影響を受けると曲がることも
また、10年以上経過したものは耐風圧性能が落ちる可能性があるため、
近年の大型台風に備えて早めに交換する方も増えています。
買い替えを考えるタイミング
- ・屋根パネルが割れたり外れそうになっている
- ・フレームが曲がって車を停めにくい
- ・サビや腐食が進んでいる
- ・車のサイズが変わって駐車しにくい
- ・デザインを新しくしたい
また、火災保険や風災保険の対象になるケースもあります。
台風・強風で壊れた場合は、修理・交換費用の一部が補償されることがあるので、
まずは保険会社に確認しましょう。

カーポート交換・買い替えの費用相場
カーポートの交換は、本体価格+工事費+撤去処分費がかかります。
タイプ | 本体価格の目安 | 工事費 | 撤去・処分費 |
---|---|---|---|
1台用(片側支持) | 20~40万円 | 7~10万円 | 3~6万円 |
2台用(両側支持) | 40~70万円 | 10~18万円 | 4~8万円 |
耐風強化タイプ | 60万円~90万円 | 12~20万円 | 5~10万円 |
👉 合計 40万円~100万円以上が目安
近年は物価高で全体的に相場が上昇しています。
また、既存カーポートの基礎をそのまま利用できるか、完全に撤去するかでも費用は変わります。
工事の流れと期間
カーポート交換は、以下の流れで行われます。
- 1.現地調査・見積もり
- 駐車場のサイズ・柱位置・既存基礎の確認
- 2.既存カーポートの撤去
- フレーム・屋根パネルを解体し、基礎を残すか撤去するか判断
- 3.新しいカーポートの組立・設置
- 4.仕上げ・清掃
工事期間は1~3日程度。
耐風強化の大型カーポートでも、通常2~3日で完成します。
買い替えの際に選ぶポイント
- ・耐風圧性能
→ 近年の台風被害を考えると、風速38m/s以上に対応するものがおすすめ - ・デザイン性
→ 家の外観に合わせてシンプル・モダンなど選べる - ・車の台数・サイズ
→ 将来車が増えるなら2台用や延長可能なタイプ - ・メンテナンス性
→ 汚れにくい屋根材やサビに強いアルミフレーム

2025年4月以降の法改正による建築確認の要否
2025年4月からの建築基準法改正で、カーポートの建築確認ルールが変わりました。
これまでは、
✅ 屋根だけの簡易カーポート
✅ 10㎡以下の小規模なもの
は建築確認申請が不要でした。
しかし、2025年4月以降は「原則すべての固定型カーポートに建築確認が必要」になっています。
✅ 建築確認が必要になるケース
- ・2台用など、屋根面積10㎡を超えるカーポート
- ・柱の位置や大きさを変えるリニューアル
- ・壁やサイドパネル付きのタイプ
- ・防火地域・準防火地域に設置する場合
✅ 確認申請が不要になる可能性があるケース
- ・同じ規模・同じ位置の単純な交換
- ・屋根だけの1台用カーポートで、10㎡以下かつ自治体が緩和規定を適用している場合
ただし、自治体によって運用が異なるため、必ず事前に市役所や専門業者に確認が必要です。
✅ 無申請のリスク
- ・違法建築物とされ、是正命令・撤去命令の対象になる
- ・住宅ローンや売却時の査定に影響
- ・施工業者にも罰則が発生する可能性あり
💡ポイント
2025年以降、カーポート交換は「リフォーム感覚」で進めるとトラブルの元になります。
必ずプロに相談の上、進めていきましょう!
古いカーポートの処分はどうする?
撤去したカーポートは、
- ・工事業者に処分してもらう(撤去処分費2~7万円程度)
- ・自分で解体して産業廃棄物処理場に持ち込む
という方法があります。
ただし、解体は高所作業があるため、専門業者に依頼するのが安全です。
まとめ:買い替えは安全性・使いやすさアップのチャンス
古いカーポートを交換すると、
✅ 車を守る安心感が増す
✅ 見た目が新しくなり外構の印象が良くなる
✅ 最新の耐風仕様で災害対策になる
というメリットがあります。
ただし2025年4月以降は建築確認が必要になるケースが増えているため、
交換の際は必ず専門業者に相談してください。
まずは無料見積もり・相談から
カーポートの交換は現地の状況で費用が変わります。
撤去の有無・車の台数・敷地条件に合わせたプランを提案します。
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