リノベーション ブログ
BLOG

スタッフブログ

城陽市でガレージを2台分に広げる外構リフォーム。費用相場と失敗しないポイントを徹底解説

宇治市・城陽市を中心に、家全体の性能向上リノベーションから外構計画までトータルで手掛ける工務店stats living(スタッツリビングカンパニー)です。

「子供が免許を取って、車がもう一台増えることになった」
「今の駐車場が狭くて、毎日の出し入れがストレスになっている」
「中古住宅を購入したが、庭を削ってでも駐車スペースを広げたい」

こうした「ガレージ拡張(駐車場リフォーム)」のご相談をお受けしております。京都の南部に位置する城陽市は、生活に車が欠かせないエリアであり、駐車スペースの使い勝手は「暮らしの質」に直結します。

今回は、庭をガレージに変える際の費用相場の目安から、後悔しないための設計ポイント、そして城陽市ならではの外構リフォームの注意点を詳しく解説します。


1. ガレージ拡張リフォームが増えている理由

外構のリフォームも宇治市の工務店スタッツリビングカンパニーにご相談ください。

なぜ今、お庭を削ってまで駐車場を広げる方が増えているのでしょうか。

理由01:ライフスタイルの変化と「車社会」への対応 城陽市はJRや近鉄の利便性も高いですが、家族一人一台の車を所有する家庭も少なくありません。築30年〜40年のお家の多くは「車1台分」のスペースしか想定されておらず、近隣の月極駐車場を利用し続けるよりも、自宅の庭をリフォームして駐車枠を増やす方が、長期的には経済的で利便性も高くなります。

理由02:中古物件のフルリノベーション需要 最近では、城陽市内の広い敷地を持つ中古物件を購入し、中身を断熱リノベするのと同時に、外構を現代風に作り替えるケースが増えています。古い門塀を取り払い、オープンなカースペースを作ることで、住まい全体の印象が一気に若返ります。

理由03:庭のメンテナンス負担の軽減 「広すぎる庭の草むしりが大変」「高齢になり庭の手入れが難しくなった」という理由から、庭の一部をコンクリート敷きのガレージに変える方も多いです。見た目がスッキリするだけでなく、家事の負担軽減にもつながります。


2. ガレージ拡張リフォームの費用相場と内訳

「庭を壊して駐車場にするのに、一体いくらかかるの?」という疑問にお答えします。一般的な「庭を削って1台分増設する(計2台にする)」場合の目安です。

・解体・撤去費用:約10万円〜30万円 既存のブロック塀、門柱、庭木、庭石などの撤去費用です。大きな庭石や樹木がある場合は、処分費用が加算されることがあります。

・土間コンクリート工事:約20万円〜60万円 地面を掘削し、砕石を敷いて転圧し、ワイヤーメッシュ(鉄筋)を入れてコンクリートを流し込みます。面積や厚みによって変動します。

・残土処分費用:約10万円〜20万円 駐車場を作るためには地面を20cmほど掘り下げる必要があり、大量の土が出ます。この土を運び出し、処分する費用が意外と重要です。

・付帯工事(フェンス・カーポートなど):約30万円〜100万円以上 目隠しフェンスの設置や、LIXILなどのカーポート設置、機能門柱(ポスト・表札)の移設費用です。

合計すると、約70万円〜180万円程度がボリュームゾーンとなります。敷地の高低差や、移設が必要な配管があるかどうかで前後するため、正確な現地調査が不可欠です。


3. プロが教える「失敗しないガレージ設計」4つのポイント

リフォーム・リノベーションの相談は宇治市工務店スタッツリビングカンパニー

ただコンクリートを打つだけでは、使いにくい駐車場になってしまいます。

ポイント01:ゆとりを持たせた「有効幅」の確保 車のサイズギリギリで設計してしまうと、ドアの開閉や荷物の積み下ろしが不便になります。将来的に大きな車(SUVやミニバン)に買い替える可能性も考慮し、最低でも幅2.5m以上、可能であれば3m程度の余裕を持たせるのが理想です。

ポイント02:給排水管の「移設」を忘れない 庭を掘り返すと、水道管やガス管、雨水桝(ます)が出てくることがよくあります。これらを適切に移設・保護せずにコンクリートを打ってしまうと、将来のメンテナンスが不可能になります。配管知識のある工務店に依頼すべき最大の理由がここです。

ポイント03:照明とコンセントの計画 夜間の駐車をスムーズにするための人感センサーライトや、最近需要が増えている「電気自動車(EV)用コンセント」の設置の検討をこのタイミングで行いましょう。後から工事するよりも、外構リフォーム時に配線を引いておく方が圧倒的にコストを抑えられます。

ポイント04:道路との「段差」と「勾配」 雨水が家に流れ込まないよう、道路に向かって適切な水勾配(傾斜)をつける必要があります。また、城陽市のエリアによっては道路との高低差があるため、スロープの角度を慎重に計算しないと、車の底を擦ってしまう原因になります。


4. stats livingが提案する「家の性能を高める外構」

私たちは、外構を「家の断熱や快適性」とセットで考えます。

・窓リノベと外構のシナジー 庭を削って駐車場を広げると、道路からリビングが丸見えになってしまうことがあります。stats livingでは、目隠しフェンスをデザイン的に配置しつつ、リビングの窓を「LIXILハイブリッド窓」や「内窓」に交換することで、プライバシーを守りながら、外からの騒音もカットする静かな室内環境を同時に叶えます。

・照り返しを防ぐ素材選び 全面をコンクリートにすると、夏場の照り返しで室温が上がりやすくなります。一部に透水性のある素材や、熱を吸収しにくい色味の石材を組み合わせることで、見た目のおしゃれさと「夏の涼しさ」を両立させます。


まとめ:城陽市の暮らしを、もっとスムーズに、もっと美しく

ガレージ拡張リフォームは、単なる工事ではなく、ご家族の「これからの数十年」の利便性を決める投資です。

「今の庭に車2台置けるかな?」「予算内でどこまでできる?」といった不安をお持ちでしたら、まずは地元・城陽市の特性を知り尽くしたstats livingへご相談ください。

使い勝手とデザインを考慮した、最適なプランをご提案いたします。

📩ご相談はこちらからどうぞ

SHAREシェアする

ブログ一覧

© 2024 株式会社stats living company